2011_05
31
(Tue)15:17

ラッセル・ワトソンコンサート2011 

5月30日 3年ぶりのラッセルのコンサート。
おととしクリスマスのディナーショーが1週間前に中止となってへたり込んで以来
待ち望んだコンサート。
東日本大震災で来日を危ぶんだが、会場が変更にはなったが予定通り来てくれたラッセル。
風はあり薄寒いものの夜来の雨も上がって、ワクワクうきうき、開場時間より2時間も早く着いてしまった。

ドキドキをビュフェの珈琲で落ち着かせつつ (ん?逆効果?)
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席に着くと、あれ?私の前の席がズラリ空いている。見渡すと2階は半分空席。
イギリスのロイヤルファミリーをも感動させた世界的名歌手なのに。

多分日本のテレビなどに出ていないから知名度が低いのだろう。もったいない!
でも知られてどどっと客が押し寄せてチケットが取り難くなるのもイヤだし。
痛し痒し。
ちなみに私の前の席までがS席なのだそうだ。
空いていたから真正面にラッセルがすんなり見えて楽をした♪

「somewhere」「天使のパン」などしっとりした曲から始まり、高音低音自在に、会場中を震わせるラッセルの豊かな歌声…
大手術のあとを感じさせない。もう復活は完全なのかな。

第二部では 「ゴッドファーザーのテーマ」「オペラ座の怪人」なども歌ってくれた。
いいこれ!! アンディ・ウイリアムズの繊細な声に紡がれる世界とはまた別、少し太い男っぽいイメージ。
日本語訳のイメージでラッセルの声で聴くとちょっと変だけど、多分原詩は違うと思う。
日本語訳は総じて甘過ぎウエット過ぎる所がある。『愛の賛歌』も原詩とは全然違う詩になっているらしいし。

というわけで全体にはよかったのだけれど、文句が一つ。

1階舞台近くの席に陣取った客たちがなんというか傍若無人な振る舞い…おばちゃんたちだけれど。
イギリス国旗を振っていたようだが、それはまあいいとして、数名がライト棒を振っているのだ!!!
何それ、演歌歌手のステージじゃあるまいし! すごく目障りだった!
しかも、いつものように歌いながら客席通路に降りて来たラッセルに抱きついたりして。
以前はこんなの無かった! 
日本女性の恥じらいや嗜みはどこへ?
ラッセルは規律と紳士の国イギリスの人だよ? 女王の前でも歌っているのだよ?
ラッセルに敬意を表するなら、べたべたした態度は控えるべきではない?

若い者の態度云々を非難できないだろう、おばちゃんたち!







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