2011_04
17
(Sun)23:21

相互注熱 

仕事も終わり疲れがたまり、地震酔いでゆらゆらする感じもまた出てきていて、
温熱同期生に連絡したら
「私も背中が痛いのよーー!熱いのが欲しい!」
というので、喜んで出かけた今日。

彼女にまず温熱をする。彼女は高温の温熱器を入手していたので、早速それで。
彼女の背中にごつごつとした所が、温熱器を通して感じられる。
「そこが痛いの。うあっ、すごいね高温のは、熱の入りがはるかに早いわ」

その熱いのでもなかなか熱いといわない猛者の彼女。
その基準で他の人には出来ないぞ~~。

でもガンガンやれるのがいい。彼女の話では弱でいれても「熱い!」と嫌がる人も多いらしいし。

現にうちの父も嫌がるタイプ、まったくじれったいのだ!ちょっとの我慢も出来ないのかオヤジ。
まあそういう私も腰が弱くて、その部分の熱さと言ったら
「きゃー!もういいですやめて☆ アチイ!!」と言ってしまうけどね。
でも逃げはしないぞ。その後の爽快さを知っているから。
それを知らしめるのもこちらの腕ではある。徐々にやっていかねば。


マッサージのプロの彼女のあれこれのアドバイスは、やっても受けても勉強になるし、
勉強って楽しい。
注熱で身体が変わっていくのをしっかり捕らえようと努めつつ、温熱器を滑らせる。
少しは彼女の背中を癒せたかな・・・


お昼のあと、彼女に注熱してもらって、丁寧にマッサージもしてもらって
地震酔いは治まった。体中溶けそう~。
帰宅してしばらく夕寝。極楽!♪

何度も言うけど、温熱って最高。


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