2011_03
21
(Mon)19:16

すっきりした・・・ 

ゆらゆら揺れる感じの地震酔いが治まらなくて
仕事に支障が出て来たので・・・

市内の温熱同期生に施術してもらいに行った。
計画停電が今日は午後3時あたりからなのでその前に!と。

リンパドレナージュのプロでもある同期生のやり方で、ビニールにくるまれる。
お腹の下には発熱マットがあって暖かい。・・が
「あちいっ☆」   温熱では腰のあたりがものすごく熱い!
それを見て彼女は
「夜通し歩いたのに筋肉痛が無い?でも腰は熱いんだね。てことは腰で歩いてたのねー」

あ、そうかも。着物で帯を締めてると自然に姿勢が良くなって、おかしな格好はあまりしない。
腰で歩いた・か。なるほど、ぐったりな疲れが無かったのはそのせいか?

着物って素敵じゃな~い?

とはいえ足への注熱も熱かったぞ。 ツボを知りぬいた彼女の注熱だから 尚熱い!
「どこかで体液の流れが詰まってるんだわね。それを通さないと復調しないよ」

あの夜あれだけ歩いても汗が出なかったのは、やはり精神的ショックもあるだろうと言う。
同じように身体が冷えたままで施術を受けにくる客が、あれ以来いるそうだ。
「肝が冷える」・というのは大袈裟ではない。恐怖心はやはり体を冷やす。

ビニールでくるまれ、温熱やマッサージを受けているうちに、じわじわと汗が出て来た!
暑い暑い。
しまいには風呂上がりみたいに全身からぐっしょりの汗!
施術前に飲んだ数杯のお茶もみんな出てったみたいな量だった。

そして身体はすっきり!!頭もすっきり! 
地震酔いも あら、感じない。うれしや。

彼女にも私が拙いながらの温熱をして、3時過ぎに電車に乗った。
便数は減っていたが、停電は無かったようだ。



汗を出すって大事なことだが、残念ながら温熱だけではここまで汗は出ない。
他にも技術を身につけるべきか。


:追記:
さいたまスーパーアリーナにボランティアに行くのも良いのでは・と思ったけれど、
各ボランティアの申し込みが既に1000人を超えているとか…
医療ボランティアは歓迎されるけれど、マッサージなどはまだあまり浸透していないらしい。
待機の人が多いそうな。
人の手で触れて貰うこと、冷えた身体を温めることは必要なのだが、
避難の人たちは着の身着のままで、施術先に行く交通費も負担かもしれないし…



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