2011_02
21
(Mon)21:46

牛乳は… 

一昨日の

「牛乳はむしろ毒」の部分に対し、
『酪農家は一所懸命に働いてるのに、毒とは言い過ぎ』と友人からメールが来ました。

そうですね…言い過ぎの部分もあるかもしれませんごめんなさい。
労働を否定するつもりはありません。馬鹿にもしていません。
私も牛乳の問題点あれこれを知り始めた時、「だからって生産や販売停止したら 乳業関連の人の生活はどうなる」と思いました。


しかし、

少なくとも私の・持病には牛乳はよくないのです。
気づいていない・信じない人が多いですが、同じ病気の人にもそうなのです。


アメリカの小児医学博士フランク・オスキーが 『なぜ牛乳は体に悪いのか』という著書で、牛乳神話の陰にある問題につい、てたくさんの例を挙げて述べています。

うちの猫は、牛乳を飲む限り下痢が止まりません。腸内には対応する消化酵素が無いからです。
人間もそうでしょう。 そのうち下痢が止まるのは胃腸が慣れたからなだけで、栄養素として吸収できてるかとはまた別の話です。 ましてや小さい子には、牛乳は却って良くないのです。


牛乳を常態的に飲むと身体は酸性に傾き、それを中和するために骨のカルシウムが放出され、かえって骨粗鬆症が進むのです。
ヨーロッパの酪農盛んな国での骨粗鬆症発生率は 日本の3倍という報告もあるそうです。
また、残留農薬や添加薬剤も心配ですし、保管状態も心配です。

それがわかったからには、私はもう乳製品は摂らないし、人にも勧められません。

ただ、一度発酵させたチーズなどは、生の牛乳よりは良いそうですよ。
 (私はそれも止められていますけれど…
  時々無性にピザが食べたくなるんだわ たまの一切れくらいいいかな~…?)





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