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これも伝統とやらを引きずっているのかな

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曇り空だが、バラの帯で稽古に行った・・・が、11時半に電車が駅に着いたところで携帯が鳴る。
稽古場の事務局からだった。
「すみません、先生が今日は海外にいらっしゃるみたいでお稽古ありません、休講です

はい?

事務の人もえらく慌てている様子、まさか今日の、今しがた知ったってこと?
師匠からの連絡は無かったってこと?
いつも早い時間に入るお弟子たちは待ちぼうけだったってこと?


で、いつもお茶する稽古仲間のT子さんに電話したら あちらも向かってる途中で
「聞いてない! 事務から連絡? まだ無いよ!

はいい~?!?


「来てしまったし、お茶する?」と二人でカフェに入って・・・・
T子さん、ぼやくぼやく☆

「先生が稽古予定日を忘れてた?
海外なら今日思い立って行くわけも無い、前からわかってたはずよね?
急に決まったとしても、前日でも今日の朝イチでも事務に連絡できるはずよね?
私たちが迷惑することもわかるはずなのに!
軽く考えられてるのかしら?がっかりだわ!
事務の人も何で私には連絡してくれなかったんだろ!

   事務の人も慌てたんではないかな・・・
彼女はサービス関係のお仕事、顧客に対する気配りがそりゃもう細やかなのだ。
それが当たり前と思っているので、他にも稽古をやっている彼女は古典芸の師匠方のそっけなさ(尊大さ?)に時々驚くらしい。

もしかして『弟子は黙って師匠に従え』とか・・・
そういう古い考えでいる師匠方もまだ多いのか?
いや、ちゃんと気を配ってくれる方もお出でだが・・・(小鼓のK師匠とかね)


うちの師匠は今までも時々こう言う連絡ミスのポカがあり。
平身低頭の態で我々弟子に連絡して謝るのは事務の職員、
師匠は次の稽古日に
「済みませんでしたね」と一言仰る程度。
ホントに悪いと思ってる?と思わなくもなかったが、
師匠はスケジュール管理など全部自分でおやりの様で
言ってはナンだが高齢だし、失念はあるだろう。

「でも気がついたら、その時点ですぐ連絡するものでしょ?!
何でそれをしてくれないのか・なのよ!


T子さん、今日はホントに相当カッカ来てたみたい・・・
無理もない。忙しいスケジュールをやりくりして来ているのだから。

とにかく芸事は発表会に出る時の舞台料が、明細がはっきりせず丼勘定でバカ高かったり★
私は出演は断固お断りしてるので、その辺はよくわからないが。
師匠方はその額をあっさりのたまい、サラッと受け取る。
習う方はそういうものかと思い、心で泣きつつ払っているらしい。
これが多分、入門者が増えない理由の一つなのだ。


私、まずいこと書いてるかも~?(^∇^:)


タケノコの季節!ね

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花も咲いてるし~。
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sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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