2017_02
19
(Sun)14:10

父がみまかりました 

17日夜に緊急入院し、
「会わせたい人がいるなら早いうちに」
とお医者が言ってる、と18日朝に連絡が入り、仰天

高齢ゆえいずれは・と思いつつも
やはり心臓がばくばくと騒ぎ、考えがまとまらず。
留守の猫のことなど諸事にあたふたにうろたえて
夜、妹夫婦の車で郷里に向かって走っている最中・・・

「父ちゃん、零時半に逝ったよ」

メールが来ました。

昼近くに実家到着、
つききりの看病に疲れた姉は束の間眠り込んでおり
弟が葬儀の手続きを打ち合わせ中

父は仏壇前に寝かされていました。

エンバーミングしてもらったのでしょうか
穏やかできれいな顔で目を閉じていました。

無口で真面目で、面白げのある人ではなかったけれど
子供にも母にも声を荒らげたことのない父でした。


長いことお疲れ様
ありがとうお父ちゃん。

いつか私がそっちへ行った時、迎えに来てね。
楽しみにしてるからね。

20170218sinyaniyuki.jpg



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2 Comments

Popo-Punchi  

No title

ご愁傷様です。
本当に突然の事でしたね。
でもあまり苦しまずに行かれたのかしらと思うと、こちらも救われるような思いがいたします。
猫様たちはどうしているかしら?

2017/02/21 (Tue) 14:55 | REPLY |   

moegi  

ありがとうございます

ポポさん 
コメントありがとうございます

本当に急で、怒涛の3日間を過ごして先ほど帰宅しました。
やはりあまり眠れなかったので、じわじわと疲れが出てます。

でもおかげさまでいい葬儀でした。
荒れた天気なのに、思いの外に弔問の人が多くて
遺族席の私達は立ちっぱなし。

葬儀なんて簡単でいい!と日頃思っている私ですが
大勢に来てもらうこんな葬儀もいいな・と思ったのは確かです。

2017/02/21 (Tue) 17:01 | REPLY |   

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