楽しきゃいいのよ・の 怠け者の日記



   
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sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫♀1匹 ♂2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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初歌舞伎

   
三宅坂国立劇場での初春歌舞伎 『しらぬい譚』へ。

四ツ谷駅からいつもせっせと歩く。
静電気バリバリ☆・・・だが
昨日の雨も上がって良い御天気。
今年の初歌舞伎によろしいわ。

劇場内には紅白の繭玉も飾られ、お正月のおめでたムードがあふれている。

今日は1階花道横の席で、3mほど先に菊之助が立つ
きゃ~~♪
美しいわ・
いっときの、まばゆいばかりに輝く若さの花も少し落ち着き(悪い意味じゃなく)
落ち着きのある美しさが増している。
能面で言うなら『小面』から『増』へ・・・かしら。

松緑の六法の引っ込み時の、指先の動きが「」だった。
手がきれいなのだな。


『しらぬい譚』 まあちょっとした御伽話。
菊之助が宙乗りを見せる。
役者の腰の、宙乗りの仕掛け器具も見えた間近な席。
いつも3階席だが、近くで見るといろいろ発見があって楽しい。

中で、乳母が主君の息子に迫って かき口説く・・・
というエピソードがあり、この時客席から笑いが湧いた。
「なんでここで笑うのよ」とまたと来たワタシ。
これは乳母の命を掛けた芝居なのだが、時蔵の好演台無し。
見方を知らないというか、自宅TVで観ている気分の客が増えたか。

これでは『摂州合邦辻』ではどうなるやら。
あの芝居でやたら笑いが起きては、話が台無しなんだけど。

松緑と化け猫の眷属との大立ち回りから、一転
桜咲き誇る華やかな舞台に変わっての大団円。
御祝儀の手拭が役者たちの手で撒かれたけれど
ゲットできなかった! 圧倒的に数が足りないし!

足りないと言えば、この劇場も休憩時に座れる場所が圧倒的に足りない!
客席では食べるなと言うが、ロビーに座れる場所は少ない。
中の飲食スペースも席は少ない!

着物姿の若い子が二人、お弁当を持ってうろうろ
「座れる所が無い…」 
可哀相に
だから入る前に、私は腹ごしらえしたけれどね。


結城に梅模様の帯で。
ショールは青いのをして行った。
30年ほど前?確かネパールで買った。
20170110syol.jpg
ベージュと紫のは知人から頂いた。
三越ブランドで、モノは確かと思うが、重い
巻きつけると、すごく《マダ~ム》な気分になる。
でもしばらく出番は無いかも。

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