2016_12
22
(Thu)19:42

瓜子 甲状腺数値異常なし 

先日の血液検査の結果を聴きに行くのを忘れていた。
飼い主だけでよいということだが、ちょっと前から目が変な瓜子も連れて行くことにした。
目やにが出ている。
瞼をひっくり返すと充血しているのだわ。

ショルダー型のペットキャリーに瓜子を入れて、歩いて動物病院へ。
また新人医師が増えていた…入れ替わりしきりだなあ。

今日、診察の順番が速くなるから・と医師の指名はせずにいて
当たった若い医師。
顎ひげなど生やしていたけれど、君、説明の口調がまだ青臭いよ。
今年卒業くらい?

血液検査の結果は、気になっていた甲状腺数値は異常無しだった。
じゃあ、この夏のくそヤカマシイあの咆哮はなんだったの?

「もしかして何かストレスとかあったのかも。」
と若い獣医師はいう。

うーん?
 確かに5月頃から瓜子は具合が悪い状態が続いた。

原因がわからずいたら、スピリチュアルの知人が
「或る人の怨念を、あなたの代わりに受けてる。」などと言ったっけ。
バカ仰い!
その或る人とは1年以上前から会ってないわい!と蹴った。

轟く雄たけびに頭抱えつつ、気付けばこの頃静か。
治まったかも。
但し声は以前の可愛い鳴き声ではなくなってる・・・
にゃあ・じゃなくて、カラスのような 
『あ゛ーー!』

14歳と言う歳で、やはり腎臓の値が上がっていた。
この先、じわじわと上がって行くのだろうな・・・
療法食のサンプルをサービスしてくれた。

さて目の方、
「眼球に傷が付いているかもしれないので検査をお勧めします。
眼に染色して傷の有無を見るんです。
もし傷などがあって、抗生物質目薬で効かなかったりした場合、
怖いことになるかもですから」

はは~ん、また脅すわけ?
そうやって検査on検査に持っていくわけね。
前回はそれに乗ったけど、今回はちょっとご遠慮申し上げた。
様子を見ることにする。

そういう気遣いと先読みを、タミーのエイズの時に示してくれてたらと思うわ。
3人続けて 「どうしたんでしょうねえ?」だったもんね。
検査のけの字も出なかった。



瓜子を家まで連れ帰り、そのまま買い物と図書館へてくてく・・・
ぐるり廻って、それで今日のウォーキング代わり、8kmである。

20161222uri.jpg

一日3回の目薬注し。いい子で受ける。

療法食のサンプルも、味が新しいかポリポリと食べた。
勘太郎まで首を突っ込んできてぺろりと平らげる。
これなら行けるかも・と思うが、

オウオウニシテすぐ飽きて残すのが猫だからね~…





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