2016_09
16
(Fri)23:19

「ひい!!」な朝 

ちびズを煩がる勘太郎、昨夜のうちに、鍵かけが甘かった窓から
雨戸までこじ開けて脱走したらしく。

全く気付かず、朝起きて、ちびズとともに降りて朝ご飯の支度。
トラの尻尾がカーテンの後ろに見えた・と眼の端にとらえつつ
猫たちのごはんを用意して、ふと窓の外を見て

そこに黒の姿を見た時の心臓の跳ね上がり具合・・・想像してもらえるだろうか?

「ひい!!」である。

ドキドキを押さえて、
そうっと私も窓から外に出て、黒に後ろから近づき、手を伸ばし

バッとすくい上げて確保!!

ふえ~~~、もう、バ勘太郎め!!



しかしトラも家にいない。
ど、何処行ったーー!? 遠くには行ってないよねっ!

玄関から出ると、いた!植木の下に!
クンクンと辺りのニオイを嗅いでいる。

慌てつつ、そうっと戻ってご飯皿を持ち、まだそこにいたトラの前に出す。
食いついたので、これも無事確保!

ひええ~~~~~。。。。。よ、よかった…  心臓縮んだ・・・

近くに勘太郎の姿もあったけど、無視!知るか!で。
そして当然瓜子も出て行っている。姿が見えない。
これも 「知るか!バカ!あんたらの機嫌ばかり取ってられんわ!」
どうせ呼んだって逃げるんだから。


午後、私は予定があるので外出。
ちびズは2階に、ご飯と水とトイレを用意した。
タミーは1階で一人だ。静かに過ごせるだろう。


夜の10時近くに帰宅。
脱走組の姿は見えない。知らん!

タミーが玄関まで迎えに出て来た。ちびズも2階で騒いでいる気配。
それぞれに晩のごはんを用意して出す。

そこへ勘太郎が現れて窓の下。
「どうすんの?入るの?
「にゃ・・・
腹減りだったらしい。入って来た。

瓜子がまた頑固で、車の下まで戻ったが、入ろうとしない。
ほっとこうかと思ったけど、これも腹減りだろう・と餌で釣る。
「がああーーー☆」 と声はすごいが、掴まれても抵抗せず。
ま、静かに食べさせてやろうかと、2階に隔離した。
がつがつ行ってた(笑)

ちょっとだが外の世界を知ったちびズ、すばしこいから気が抜けない。
田舎なら好きに放してやるんだけどね。。。

20160914nihiki.jpg

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