2016_06
25
(Sat)20:36

カルガモっ! 

気圧の変化が激しいせいか、このところ身体が重くてだるくて・・・
ウォーキングの足も重いが、一応今日も出掛けた。

と!!!
用水を覗いていた何処かのおばさんが 
「ちょっとちょっと!見てみて!」
と手招きする。

160625_1707~01

カルガモの親子!

流れの中のわずかなゴミの上で、6羽のひなが身を寄せてる。
ちょっと後に、親ガモが帰って来た。

あああ、巣と言うには哀しい、脚が水に濡れっぱなし・・・
でもこの小さな雛では、岸辺に上がることは出来ない。
僅かでも、休める場所が出来ていてよかった・と言うべきか。



逞しく生きてる・と言えばそうだけど、
もう少し、人間以外の動物に優しい設備にしても良いではないか。
日本の川と言う川をこんなコンクリで固めちゃって!

近くの小さな調整池、去年までは葦が茂り、ヨシキリの声がして
子育てもしている風だった。
それが今年、ブルドーザーが入って何するかと思えば、
そこをコンクリートで固めてしまって・・・!
ヨシキリは巣を追われるし、この先は照り返しで暑いではないか!
何のための工事?
草はらにして置いてはそんなに不都合か?

という腹の立つことが、歩いていると目に入ることも多く・・・
哀しくなるんだよねぇ・・・

せめて6羽揃って元気に育っておくれね、子ガモたち。



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