2015_11
14
(Sat)22:02

初冬は寂しき 

初冬と言うにも暖かだけど・・・

凹みの元は・・・多分帰省。

帰れば老いた両親がいるが、前回 父は私を見て 
「誰や?」 
と言った。

私だよ・と言ったら思い出したけど、
白内障で父の目が見えないせいもあるが、理解力は確実に衰えてきている。

母も母で、姉のいうには「訳のわからんことをして、後の始末に困る」そうな。
頭の中はどうなっているのだろう
足腰は達者だから、押さえつけて置くわけにもいかんそうな。

若い頃の元気で働き者の父母を思い出すと、
この変化は・・・コタエル

自分も徐々に(とっくに?)老境に入りつつある。
若いころはワクワクと運転して気ままに通ったが、
この頃は疲れを引きずるし、こちらに戻る時がまた侘しいし。

でも行かなくては。
この前行ってから半年以上経つ。


愛別離苦
避けられない人生

悲しいことは見たくない
あまり外に出ずに静かに暮らしたい・・・


そういう気分なのだった。




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瓜子もこの頃はまだまだ若かった・・・
いつかお前ともお別れなのだね・・・

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