有楽町の靴磨き

知人から聞いて、今年買って早々傷をつけてしまった靴を持って行ってみた。
交通会館の三省堂の前、4人の靴磨きさんがいる。
この人たち、、ハンチング帽にチェックのベストやジャケット着装
イギリス風?  粋だわあ
よく見るのは黒いエプロンを掛けてたりするスタイルだが。


そして、客の行列も出来ている。
15人くらい。
一番後ろのサラリーマンに
「ここの仕組みはどうなっているのでしょうか?」と 訊いてみた。
「受付整理券をもらって順番を待つんですよ」 との答え。

一番近くにいた職人(とこの場合言わせてもらう)に訊いて、整理券をもらった
が、あとで別の職人さんが
「整理券をお持ちでない方は?」と訊きに来てた。
ふと見たら客の列がさらに延びていた。すごいね!

40分くらい待って順番が来て、履いているのともう一足持っていったのを出す。
3足めからはもう一度並び直すのだそうな。

60代かと思われる職人さん、まず水でぬらした布で靴を拭く。
「これで汚れを落としてから手入れするんだよ」
「あなた方は売る店のいいなりになって、あれこれ塗りたくって、却って汚してるんだよね~」

へえ? そ、そうなんですか?
靴を売る専門店なら間違いはない・と普通思いますよ~?

そんな話をしながら磨いて貰い・・・あら、靴の傷がほとんど見えなくなった!
えええ~~!? きちんと手入れするとこうなの?
「右の靴は傷が深いから、全部は消せないねえ」
とおっしゃいますが、よく見ないとわからないくらい薄くなりましたよ!
さすがプロ!職人!
ちなみにお代は1足1000円である。

まず水拭きで汚れ落としてから・ね、よし覚えた!
綺麗な靴だと足も軽くなる、単純な私♪


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sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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