楽しきゃいいのよ・の 怠け者の日記



   
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sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫♀1匹 ♂2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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シンポジウム『新医学宣言』

   
先日やったファスティング祭りの提唱者 ・舩瀬俊介氏、元京大教授・白川太郎氏
ほかそうそうたるメンバーが講演の健康シンポジウムである。

集まった人ほとんどが現代医学の治療法を否定している。
それもそのはず・・と、聴いていて改めて思った。

午前中に別の会場で21組のファスティング参加者たちの結果を発表した中の、
脅威の成果を上げた4組の改めての発表が、午後にあった。

ダイエットで参加のほか、慢性の病気を治したくてという人が多かったが
それらの主治医の反応はほぼ
「断食?何それ。あなた本気?」
「そんなものが効くわけ無いじゃない。」
「何バカ言ってんの。死んだって知らないよ!」

しかし、100万人に一人の珍しい悪性腫瘍と東大病院で言われた女性が
医者の勧める手術・抗がん剤・放射線の3大治療を断って、半年間に4回の断食をした結果
握りこぶしほどあった腫瘍がほぼ消えた!  という奇跡を発表した。

この女性の腫瘍は、切除してもほぼ5割が確実に再発するものだという。
「再発したらどうするのですか?」と彼女が訊くと
医者は 「また切ります。」
「また再発したら?」
「また切ります。」
その繰り返し?
彼女と同じ病気で膝の後ろに腫瘍が出来た患者が、再発・手術の繰り返しの末
腿から切断になったとか。オドロキ!

切り刻んで切り刻んで、あげく治らない?
それのどこが治療と言えるのか?

高い治療費を掛け、時間を失い、痛い思いをして!

それが彼女のは、半年間の4回の断食で消えたのだ。
4回目の断食は22日間やったそうな。もちろん指導者がついて。

主治医は腫瘍部分が消えた彼女の検査画像を見て驚きつつも、
断食の効果については 一言も触れず尋ねもせず
「おめでとうございます。あなたはもうここに来る必要はありませんよ。」
と自分でさっとドアを開けて彼女を送りだしたとか。
今度は会場の私たちが 「何それ!?」と言った。

つまり医者の頭はカチカチに硬い!
認めようとしない。検証しようともしない。患者を本気で助けようとしていない。
自分がやりたいだけの治療をやっている。
だから内視鏡手術で繰り返し患者を死なせても平気なのよね
私も医者に言われた。
「手術も薬もいやだというんなら、あなたに掛けてる時間が惜しい。」ってね。
だからもう行ってないけど、こういう医者にそれでも従う患者の考え・・・哀しくないか?

メキシコイスラエルで医者がストライキをした結果、患者の死亡が半分に減ったという、笑えない話もある。
患者は病気で死ぬのではなく、医者と治療に殺されている・ということ、馬鹿げた話とは言い切れないだろう。
(訂正:メキシコは自然治癒力を生かした治療をしている病院があるところでした)


「病気は自分で直すものとわかった。」と締めくくった彼女、医者に負けずによく決断しました!
他にも 医者には降圧剤服用を勧められたが、断食で血圧がすとんと下がったとか
水虫や湿疹もきれいになったとか、断食効果に驚く声が続いた。
薬なんて要らないじゃない。病気の元を治せさえすれば。

そう、私たちの体には自然治癒力が備わっている。
その力をより発揮できる体内環境を整えること。
そのためには食生活が何より大切になって来るのである。
野菜中心に、身体に良いものを摂る。食べ過ぎない。ただそれだけのこと。

近々また断食しようっと





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