2014_12
28
(Sun)18:14

年末である 

141228_1739~01
図書館は今日で年末年始の休館に入る。
借りていた本を返し、また借りて来た。
正月にじっくり楽しもう。
レンタル店でDVDも借りて来たいのがあるが、それはまたあとにする

ジュニアコーナーにあった『魔法の文字』
世界的ベストセラー(って知らないけど)『魔法の声』の続編とか。
『魔法の声』は先日読んだが・・・例によって聞き分けのない子供の設定でイライラ・
行くなと言われれば行くし、駄目だと言われてもやるし・の腹立つ子供☆
その続編だからさらに苛つかされるかも。
ならば借りるなといわりょうが、休館日が長いから、厚い本でないと読み切ってしまうではないか。
1度に借りられる冊数には限度がある。

しかし翻訳ものって、どれもやたら長くて本は分厚くて、枕にちょうど良いのが多い・・・
何で上下巻が多いのだ? 読んでみると、どうでもいい不要な文章が多すぎる。

『蜩の記』以来、原作の葉室麟の名をよく聞くので、2冊適当に借りてみた。
まず『オランダ宿の娘』から開いている。

それからドキュメンタリー。
に限っては、何故か子供・教育関係をつい選んでしまう。
多重人格とか虐待児とか民族的な慣習による不幸な生い立ちなど、海外の発行のが多い。
今回の『よその子』も育児放棄された子供たちの、その後の生活のこと。
虐待など辛い内容だけれど… 

文庫本サイズの『仮面の男』をこの秋から2度借りたが、
2度とも読み切れずに返却した。ちょっと仕切り直し。
『鉄仮面』も読んで、あ、こういう話だったっけ?と記憶を探ってみたり。
世界の名作、読み返すのも良いかも。

時間がたっぷりで嬉しいことだ

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