2014_12
08
(Mon)18:36

何と答えましょ? 

今日は 仕事で1週休んで出たお稽古日。

またまたすっかり型を忘れてしまっていて、モタモタしつつ、師匠に3回お稽古つけてもらった。
終わって、エレベーターを待ちながら、ある生徒 Aさん(50代の主婦)

「あなたもBさんも3回稽古してもらってるのに、私は2回だけなのよね・・・」

とポツンと言ったのである。
当然ワタシは「は?」というしかない。全く思いがけない一言であったし★

「Aさんは覚えがいいからじゃないの? 先生、もう1回稽古・とお願いすればいいのでは?」

「先生嫌な顔するんじゃないかと思う。あなたとかBさんもCさんの時も、先生はにこにこするのに
私の時は何かムスッと怖い顔なのよね。6年前の最初からずっとなの。
先生、私のこと苦手なんじゃないかなあ。学校の教師だって苦手な生徒っているでしょ?」


え、、、えっと、あの、
そんなこと突然言われても・・・ 
そうでしたっけ? 全く気がつかなかったけれど・・・
Aさんは師匠のお茶の準備などこまごまと自分からやってくれる人である。
お稽古も熱心だし、嫌う理由などどこにも無いのだが。

「Bさんは一番新しい人だし、私は休み休みでも古い弟子で、加えて覚えが悪いから、
しょうも無いと呆れられてんじゃないかなと思うけど・・・
といったところでエレベーターが来て、私は先に乗って帰ったのである。

私から見て、師匠からそんな差別は感じないのだが、

しかし理由はどうでも、2回と3回はそりゃ違うわな。不満もつい湧き出るかも。
それだけAさんは熱心な生徒ということね。
私など好きじゃない曲の時は「はい、もう一回。」といわれると うぇ~なのだが。


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment