2014_09
16
(Tue)09:44

落語家の着こなし 

昨日は落語を聞きに行った。

今頃でもないが、落語家の着こなしが眼に着いて。

柳家さん若は白っぽい小千谷で『お菊の皿』
鈴々舎馬るこは女ものの小紋で『真田小僧』
柳家花ん謝は黒の薄物の紋付 「竹の水仙』
笑福亭和光は 鮮やかな青緑色の紋付
春風亭昇々は白の紋付
春風亭笑松は濃い目グレイの薄物

それそれが博多帯をきゅっと小ぶりに締めて、それがちょっと横向き加減
背中より脇腰の辺りで きゅっ。
後姿フェチのワタシもハートがきゅっ

ゲストの花録師匠は麻かしら、青紺の濃淡縞で、さすが粋ですこと

つでに前座の花どんは赤茶色の薄物。
寸法が足りないのか継ぎ足しがしてあって、それが模様の様に見えてまたよろし。

それぞれが持って出る手ぬぐいの色柄も気になる。

落語はこういう楽しみもある♪


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