2014_08
12
(Tue)19:23

三越劇場 

・・・の客層について思うこと。

今日、納涼新派公演を観に行った。
歌舞伎の市川月乃助、春猿ら、市川一門の若いのも共演している。
芝居は喜劇で面白おかしかった。

この劇場の客年齢は高い。
そして比較的お行儀がいい。これは嬉しい。

歌舞伎座だと、歌舞伎初心者や団体客が多くてか、ざわめき・・・
お喋りやらビニール袋の音がうるさくてかなわない!!
新歌舞伎座になってからそれが更にひどく、イラつくこと度々だが

三越劇場の客はデパートの関係筋なのだろうか?
今日は隣の年配男性がちょっと袋をガサつかせていたが、すぐ治まり
他には雑音は無く、芝居に集中できた。
女性客も年齢は高めだが、それぞれにお洒落で、付け焼刃な感じが無い。
おとな・という感じ。

でもユニークな人もいた。五分刈りと言うのかすごい短髪で、太い横じまのシャツに
お腹が出ていて、カーキ色のリュックを足元にドシンと置いて
・・・が、背中にブラジャーーのシルエット・・・
あらごめんなさい、女性だったのね!!



百貨店も内装がクラシックで素敵な建物だ。
大理石の階段や壁の装飾、中をブラつき見るだけでも楽しい。
ただ品物はお高いので、なかなか手は出ない・・・
100万超える訪問着なんて、sorry 買う気も起きませぬ。
目の保養だけさせてね。




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