2014_07
22
(Tue)18:43

デルフィニア戦記 

に、ハマった。

月初旬、何気なく図書館で一冊借りてきて読んで・・・
猛然と続きを読んでいる。
草津温泉でも3冊持って行き、温泉や温熱の合間に読破。
帰宅して図書館に行ったが、読みたいのが貸し出されていて
ネットで8冊注文してしまった。
昨日届いて、今日は朝からずっと読んでいる。

1998年発行の文庫本で、アニメになってるかは知らぬが
なりそうな、熱烈ファンが付きそうな冒険ファンタジーである。
姿は華奢な絶世の美少女、しかし心は男で、異世界から来たという謎の少女が
放浪の国王を助けて王位に着かせ、王妃となり、攻め入る敵軍を先陣切って次々蹴散らす。
その王妃を狙う暗殺団の暗躍・ と言う所まで読み進んだ。

こういう作品を見るといつも思うが、読む人それぞれに主人公をイメージするだろう。
アニメ化や実写化などされると、それが固定される気がしてあまり好きではない。

『十二国記』はアニメから入ったので遅かった。
固定化されたイメージを受けいれるしかなく。しかしそれでも十分面白い作品で、
そのうちのめり込んでしまって細事は忘れたけど・・・

このジャンルを、ライトノベル、お子様向け小説と分けるらしいが、
この面白さはそんなところに止めて置くのはもったいない。
視野を広げて他にも読んでみようかと思う。

しかし・・・思い切り想像の翼を広げられるジャンル・・・いいなあ

嫁姑とか介護の題材は、地べたに貼り付けられてる感じで全然面白くない・・・

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