2014_06
24
(Tue)01:24

帰宅 

昨日昼前、猫3匹ともストレスの塊になっている・と見たシッターさん
「午前中に散歩に出したら・・・瓜子ちゃんが夕方になっても戻らない 
今までこんなことあった?」
と慌てた様子のメールが来て あらあら

「裏のどこかのお宅の植え込みに隠れているんじゃないかと思いますが、
鈴を鳴らせば 戻ってくるかも。」と返事をした。

夜、
 「鳴らしたら瓜ちゃん、すぐ戻って来ました!今後は鈴で呼ぼう!」
と安心した態のメール受信。
いろいろ御手間とらせたようで・・・

気になって、一便早めて 明るいうちに帰宅した。

なるほど、何か瓜子はカリカリしてる。
すり寄って来るでなく、離れてアオアオ鳴いている。
捕まえて膝に乗せて、療法食を口に押し込むと・・・
まあお腹はくちくなったようで、その後は静かになった。
タミーと勘太郎もやがて戻って、ご飯を食べて落ち着いた。

あー、めんどくさ。今までこんな仲悪いことは無かったのにな。
親子兄弟の血縁ばかりで飼ってたからかしら。



さて

田舎の老親は姉が、文句言いつつもよく面倒を見てくれてるが・・・
父がおむつになっちゃって、楽かと思えばそうでもないらしい。
介護はつくづく大変。
とにかく排泄物のニオイが強烈
猫のも臭いと思ったけど、量が違うから比にならないと知った
便秘もまた困るものではあるが
しかも爺さんは可愛げ無く言うこと聞かないらしいし★


たまに帰ってちょっと手伝うだけで済ませているワタシでゴメン。
たまに現れるから、両親も私にはいい顔を見せる。
こりゃ毎日苦闘している者は面白くないわな。
帰り際に父に
「姉ちゃんの言うこと聞いて いい子にしてよ!他にこんな世話してくれる人は無いんだからね。」
と言ったら、「おうおう」と返事はしていたが・・・わかってないんだろうな~~

やがて行く道というけど、こういうのはマイリマスネ・・・
せめて自分のことは自分で出来る状態でいたいものだ。


しかし姉にはまだ花を育てる余裕がある。
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介護の合間に畑で作った野菜をどっさり姉は持たせてくれて、
シッターさんにもお裾分け。
新鮮でおいしいソラマメやらエンドウマメ。
ありがとねー。










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