2014_06
03
(Tue)20:17

REX 

ケーブルテレビで放映の、オーストリアの刑事ドラマ。
刑事とめちゃ賢い警察犬レックスのコンビの活躍を描く。
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(画像はAXNホームページから)


このレックスは最初の相棒刑事の殉職で、すっかり元気も生きる気力さえも無くしていた。
警察犬としては役に立たず、危うく処分されそうになっていたところを見かねたモーザー刑事に引き取られ、揉めつつもやがて結ばれた絆と信頼で、また現場復帰する。



ところが☆久々に見たら、刑事は3代目になっているではないか。
モーザーはどうした?と遡ってみると  殉職していた!

モーザーの遺体のそばにおもちゃを持っていき、いつもの様に遊んでもらおうとするレックス。
しかしモーザーはもう応えない。
その胸に頭を乗せて目覚めを待つように寄りそうレックス   

またもレックスは相棒を失って、モーザーと暮らした家から離れたがらず、誰かがいないと餌も食べず
夜は家の中を徘徊し・・・ 
モーザーの同僚刑事たちも心を痛めて途方に暮れていた。


そこへ新入りの刑事が赴任してきた。
名はブラントナー。 元警察犬の訓練士で、自分の犬を爆破事故で亡くしているため
犬に関わりの無い職場へと希望してきたのだが、そこにレックスがいた。
彼はレックスの寂しい気持ちを深くくみ取り、やさしく寄りそう。
その手にやっと安心してか、レックスはぐっすりと寝入る・・・

ドラマとわかっているれど、こういうシチュエーション、泣けるじゃないさ!!
1シーンごとにティッシュ4枚ほど使った。


私も同居の猫を置いては死ねないが、猫どもはどうだろうなあ。

・・・すぐ忘れてしまうかもね~。
勘太郎など初対面の人にもべたべたに甘えるし★
あ~、どうせ

・・・まあ、それでいいか。
もしもの場合、新らしい引き取り手さんに慣れてもらわないと困るし。
瓜子はちょっと簡単にいかないかもだが、余生をなんとか楽しく送ってほしい。


で、その後のレックスとブラントナーは、仲良く元気に事件解決のために走っている。
ついでに、第一シリーズのモーザーの同僚刑事の一人は 『ヒトラーの偽札』 の主役を演じていた。
カール・マルコビックス・と読むのかな?

しかしオーストリア人俳優って、みんな個性的な顔立ちだ・・・









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