2014_03
29
(Sat)21:28

整体院 

3・11の翌朝、6キロばかり先の駅まで何とかたどり着き、そこから自宅まで歩いて帰った時
一緒になった20代の二人連れが「ここの先生 巧いんだよ。」と言っていた近所の整体院。

年明けから左手首と右股関節が痛くて、整形外科に行ったが
「骨に異常は無いですね。湿布しといて」
といつものセリフであてにならん。湿布薬はかぶれるから使えないし★

温熱も自分でやっていたが、いまいちよくならない。
他の切り口も試さねばと、この整体院に行ってみたのだが・・・

まず立位で写真を撮った。関節あちこちに印をつけ、それで体の歪みを見る検査。
結果が出るのは3日程掛かるとか。

さて施術は、

揉むでなく、関節コキコキ言わせるでなく。
ゆらゆらと体を軽く揺らせるだけ・・・?
片方の手であちこちポイントを触っている。

右腰は古傷の足の捻挫から来ているかもとのこと。
そんな昔の? と思ったが、細胞は傷を記憶しているからあり得る。

左手首は使い過ぎから、腱が緊張して固まって、手の細かい骨がくっついた形になっているらしい。
それで突っ張って痛む。
「手首のここの腱が硬い・・・刃物みたいに尖ってますよ」
確かに右に比べると硬い。そうかここか。
利き腕は右だが、左はその補助で負けない程に酷使しているわけだ。
それを緩めますということで、やはりソフトにソフトにほぐしていくやり方。


で、帰宅して自分でそこへガンガン注熱。熱い熱い☆
が痛みが少しソフトになってきている。
続けて通えばほぐれそうだ。

施術後だるく眠くなり効いていると実感。

「老化ですね」のひと言で何もしない整形外科って・・・ねぇ






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