現代の武士たち

BSジャパン 「流鏑馬にいきる」‐武士の矜持‐ 小笠原流850年の伝統


清々しかった!
現代にまだこんな気風の人々がいたのだね。
背筋が伸びて、考えにも揺るぎが無くて、
かっこいい!というのは軽々しい。

宗家嫡男、まだ30代?
でも中はしっかり武士、小笠原家に生まれたことを、流派の伝統.重み.意味を、確り捉え、まさに巌のよう。

「流鏑馬は人に見てもらうためでなく、神に捧げるもの」
と嵐の中でも普段どうりに流鏑馬神事の支度をする。
天候を恨んだりするのは人間の傲り.ということを語っていた。
ああ確かに!

門人への稽古にも、声を荒らげるシーンは全くなかった。
父宗家も静かで穏やかな話しぶりは、厳しくも慈愛深い風情。
これが本当の「礼」というものか。
清々しく見終えた。

体罰や罵声で少年たちを押さえつける指導者に見習って欲しく思った。
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おめでとうございます

今年もよろしくおねがいします。

私もこの番組をみました。
若い宗家の嫡男が武士のようにみえましたね。
家業を生業にしないという家訓で、その奮闘振りにも驚かされました。

若葉さん、あけましておめでとうございます。
お変わり無いですか?コメントありがとうございます。

何気なく途中からチャンネルを合わせて、最初から見ればよかった!と思わず舌打ち…

本当に見ている方も背筋が伸びる思いでした。

体罰で騒がれた中には、剣道部もありましたが…あの指導者は「礼」を何と考えていたのかな.と思ってしまいましたわ。
プロフィール

sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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