2013_02
27
(Wed)17:56

撮影 

アクタスのインタビューは電話で済ませて、プロフィールに乗せる写真を
在京のカメラマンが一人で撮りに来た。
30代ってとこかな。

猫嫌いかなと心配したが
「大好きです!」とにっこにこ。
タミーを見るなり、「可愛いなあ!」
怖がりもせず出てきて臭いをかぐタミーと勘太郎に驚いていた。
「うわ、人懐こい。逃げないですね。珍しいなあ♪」
しゃがみ込んで二匹を撫でて御満悦の様子。

「おっと、こんなことしてられないんだった。」
と撮影に取りかかる。

使うのは1枚2枚だろうけれど、パシャパシャと撮りまくる。
「すみません、もう少し顔を上げて、誰かと話してる風に。」
「髪の毛が顔を隠しちゃうんで、すいません、上げてもらえれば。」
などなど注文をつけれられながら、それこそ何十枚と撮っていく。

ふーん、こんなに必要ですか?
今はデジタルだからいいけど、フィルムの時代は随分と無駄もあったろうねえ。

撮り終わってお茶など出しながら暫し猫談義。
「今いる所はペット禁止なんで、飼えないんです。」
と残念そうなカメラマン。
勘太郎が私の膝に来たのを載せていじっている所も撮って行った。
どうせならそれを使って欲しいけどね~。

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