2013_02
23
(Sat)18:01

去年からの愛読書 


小野不由美著 『十二国記』




「月の影 影の海」
「風の万里 黎明の空」
「風の海 迷宮の岸」
「東の海神 西の滄海」
「黄昏の岸 暁の天」・・・

などなど それぞれのタイトルも優美なファンタジーのシリーズもの。

聖獣麒麟が王を選ぶ十二国。
高校生陽子はある日突然学校で異形の獣に襲われ、そこに現れたケイキという青年に
強引に十二国のうちの慶国に連れてこられ、
そこから始まる苦難の数々の後に 判明する陽子の秘密・・・

といっておこうか。
10数年前に出版されたのが、最近また出されて本屋に並んでいた。
枕元に置いて毎晩読み返す。

どれも飽きない!

麒麟が王となる人の前に額づいて誓約をする場面など、
恋の告白をされてるような気分 (私が勝手にだよっ) ときめくのだ
こんなときめきは久しぶり。


中国風の人名地名がぞろぞろ出てくるので、誰が誰だっけ・と迷うこともあるが
面白い!
漢字の魅力にも浸れる物語。

今夜はどれを読もうか・と、何度も呼んでいるのにワクワクする。
しあわせ



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