2012_12
12
(Wed)22:13

玉三郎 

泉鏡花作『日本橋』 芸者お孝を演じる。

いくつになっても,なんて妖艶な美女になれる人なんだ・・・

知人に取って貰った席がなんと最前列、目の前に玉三郎がっ!!

鏡花の芝居の世界観と台詞は独特。
この作品もそんな台詞がちりばめられ、男も女も美しい風情。
演出は玉三郎か、細かいところまで神経が行きとどいてこれも美しい。

その美しい女形の玉三郎を見ながら
中村勘三郎の逝去を思い、玉三郎と共演の歌舞伎を思い出し、感無量。。。。


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