2012_10
10
(Wed)22:58

待ってました月之助! 

昨日は三越劇場へ。

おもだか屋(漢字は後ほど確認してから)の春猿・笑三郎・段治郎改め月之助の3人が
新派公演に参加している。

月之助・・・段治郎時代はちょいと追っかけて観劇したが、膝を痛めてからは彼は本格歌舞伎はやってない。残念だったが・・・

今日の芝居は長い正座がなかったので務められたか。元気な姿を見せてくれた。

一部は『葛西橋』
春猿が3役こなす、女心の哀しさがテーマの新派らしい内容の芝居。
月之助は洋装で現れた。立ったり座ったり、ちゃんとできてる。安心。

二部は『小春狂言』
春猿・笑三郎は艶やかな芸者姿で、月之助は青い縦縞の着流し・・・うおっ

軽い踊りをいなせに踊って見せる・・・

いろっぽい~~~

前から見た姿もいいけれど、やっぱりなんと言っても後姿!

特に お尻から脚に流れる着物の線の綺麗さ!
お尻の形もきれいだし 目が釘付け。
ああ、男の着物姿、いいなあ・・・
これよ、この姿よ見たかったのは!


新派の男優も3人、同じように着流しで踊ってるが、お尻の線は全然ちがーう!
月之助は背が高いからその線が特にきれいなのだ!

楽しみが戻ってきた。彼の芝居をまた見られるらっき~~。


自分の着物の時のお尻? あ。それ見えませんから。



スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment