2012_06
06
(Wed)11:34

目が出た 

月曜日に郵便局へ行くのに歩き出したら、左足の薬指 (…よく考えたらこの表現て変 
の側面が チクッ・とする。

ん?

一足踏み出すたびに、小指が薬指の側面に当たってチクッ・チクッと。

むむ、この痛み具合は・・・


戻って足の指を見ると、やっぱり。
擦れる部分が色変わりしている。
間違いなく魚の目の赤ちゃん(なんて優しい表現だ) がそこに!



年末ごろに、右足の同じ指の同じ位置にも魚の目が出来ていたのだ。
だんだん大きくなり、3月に帰省した時「、痛くて参る」と姉に言ったら
「わたしゃ自分で治したよ。揉んでるうちに芯が出てくる。」という。

ほ~~?・と早速真似てみた。

姉はアロエは知らなかったが、私はアロエを塗り重ね、指で魚の目を摘まむようにしてぐりぐりとマッサージ。
テレビを見ながらぐりぐり…

するとだんだん硬くなり、2日後には指でちぎれそうに思えるくらい盛り上がって
中の硬い部分がはっきりしてきた。
てっぺんをカミソリで削って中の芯を取り出した。長さが2ミリ足らずの尖がったもの。

何だ 簡単ではないか。
もちろん剃刀は焼いて消毒、削ったあとは薬を塗っておいた。
以後、痛みは全くない。




しかし、靴擦れしたことはあっても 魚の目は一度も出来たことなど無いのに。
なぜに今頃、続けて右左とは?

歳のせいと言うかなあ、やっぱり?はは
皮膚が硬化してきたんだよとか?
歩き方が変わってきたとか何とか?


まあ、今度は大きくなる前に同じやり方で取ろう・と、もんでいたら
赤ちゃんなので昨日の今朝でもう剃刀も使わず取れてしまった。
ちょっと爪でひっかいて皮を破ると、ぽちっと丸くて小さい石のようなものが出て来たのだ。

・・・こんな要らないもの作ったりして。


人間の身体って不思議だね。

スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment