2012_04
27
(Fri)17:29

老谷の大椿 

25年以上前になるか(昭和の頃だから、それから平成に変換計算するのがめんどい
取材に行った、富山県氷見市の山の奥にある古い椿の大木…



あのときは畑を見下ろす山腹を、ぬかるみを避けつつ斜めに斜めに登った。

今は道も細いながらすっかりきれいに整備されて、枝に支えも作ってもらって、変わらずどっしりとそこにいた!
地面は落ちた花で赤い。また太くなったかな…







最初の車ホンダシティでコロコロと、もちろんナビなど無かったから、地図と勘とでようやっとたどり着いた気がした。
デジタルでない一眼レフカメラでバシャバシャ撮って、帰る途中でカ
メラにフィルムが入ってないことに気づいて慌ててUターンアホか

二度目はしっかり撮影、暮れかかる道をいっさんに走ったっけ…

それを題材にした仕事は、好きなうちに入っている。椿の力を貰ったかも。

今回もやっぱり遠かった…ような気がするだけで、何と言ったって隣県ではないか。近い!

が、いつも猫を乗せて突っ走るだけの富山路、今日は途中で花の名所も訪ねたり、好天で楽しかった。
ガソリンは値上がりしつつあるが、たまにはドライブ…そうだ、老谷の麓の町(といっても小さい小さい)そこのガソリンスタンドの手書きの看板の値はなんと151円だった!
県道沿いより安い入れてくればよかったな…



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