2012_03
17
(Sat)20:17

分解 

1.2度は着たが、やっぱり色・柄・感触ともになじまない着物
箪笥の場所取りで、この先着ても楽しくなさそうだから、他のものに作り直そうと
昨日今日と音楽を聴きながら 解いた


昨日解いた羽織は古着屋で自分で買った。
地色は薄い肌色、茶屋辻模様の一部には細かい刺繍が施されて、なかなか良いのだけれど
そういうのはどちらかというと柔らかい良い着物に合わせるもの。
わたしゃそういうのはめったに着ない。
着ないから羽織も出番が無い。

だから 分解!

何に作り直そうか、ちょっとうきうきしながら考えている。


今日ほどいた羽織は、もらいもの。
自分では絶対買わない色・柄・感触。
分厚くて重いわ暗いわ、羽裏は安物っぽいキシキシの・・・

悪いけど 

全然楽しくないのよ・・・!


これはもう着物に仕立てることは無い。
無駄にしたくないから、使うならベッドカバーが一番実用的だが、重いしねえ…暗いしねえ。


若いころのわたしは地味目が好きで、そのころ買ったものは確かに暗い地味な着物が多いけど、
自分で選ぶ地味暗と、
人が選んだ地味暗は 違うのだよ~。



こうして今日もまた断捨離を進めていくのであった。


120316_1611~01


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