2011_10
20
(Thu)01:29

デビッド・フォスター&フレンズ ジャパンツアー2011 

大好きな歌手ラッセル・ワトソンがゲスト出演と言うので、S席とって見に行った。
よかったわ~~♪ と書きたかったのだが…


実はラッセル以外の歌手は・・・ ごめんね、知らん。

シャーリース= フィリピン人、誰?
フィリップ・ベイリー =歌を聴いたら覚えのある曲だった。
アシャンテ (と言ったかな・チラシには載ってない) 黒人女性シンガー・・・知らない
ラッセル・ワトソン =イギリスの美声の歌手よ。圧倒的迫力の声量!
マイケル・ボルトン=あ、彼は知ってる。「男が女を愛する時」いい曲だよね。

そも、デビッド・フォスターって何者? とチラシを見れば 
(私殆どパンフ類は買わない。すごく良くて気になれば終演後に買う)
世界的プロデューサー、ソングライター、アレンジャー、キーボードプレイヤー・・・
とまあ、多彩な才能の持ち主なのね。
気さくでお洒落な感じのおじさま。

豪華なメンバーでそれ自体はよいのだけれど・・・開演が20分以上遅れた。
海外アーチストってそういうもん? 
以前、サラ・ブライトマンも30分遅れて始まった。アンコールも一曲のみ。
2万出してこの内容?とかなり不満で、以後サラが来日しても行ってない。CDを聴くのみ。

そしてかなりの数の客も、チラシにある開演時間から遅れて入ってきた。
遅れるとわかって来てるわけ? だったら私ももっとゆっくり行ったのに。

それでちょっとイラついたが、始まったら歌手たちの凄い歌声に圧倒されて 浸り・・・かけた。

広過ぎる会場と言うのもあまり良くない。国際フォーラムホールA・大き過ぎる。
音響効果は良くなくて聴きづらいし。何故か今日は冷房(?)が時々入った!さぶ!
客数が多いから、途中でトイレに立つ客がやたら目の前を行ったり来たり・になる。

あれやこれやで度々集中が途切れ・・・

かくて今日のコンサート、代金分楽しめたかと言うと、残念ながら《NO》だわ


やはりラッセルのソロコンサートが良い。
 
彼はお茶目でサービス精神旺盛で、予定を超えてアンコール曲を歌ってくれる。
サインも書いてくれる。一部前の方の届く席のファンにのみだが。

まあ大抵そのあたりの席は熱狂的ファンに買い占められている。
そして彼女らは後ろの事なぞ考えず、旗は振るわライトは振るわで、目の前チラチラ鬱陶しい。
これが客席にもっと広まったら、わたしゃもう行きたくないかも。CDのみになるかも。

という半分気落ちなコンサートであったのさ。




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