2011_10
16
(Sun)17:07

岩手で満足 その1 

13日から2泊3日の岩手の旅。
盛岡の知人宅に、温熱同期生と押し掛けた。

着いてすぐに、「八戸で魚食べましょ」と、高速に乗って八戸へ。
八食(八戸食品センター?)も津波の被害を受けた。
前回より何となく魚の種類が寂しい気がするし、活気も低くなってるような。

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またコンロを借りて、飼ってきた魚をそこで焼いて食べる。
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ホヤの生と、焼いたのも美味しかった!

そのあと、港に面した通りを走って貰ったが・・・ 
まだ津波の傷跡は残っている。

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一階が波に襲われ、ベニヤ板を当てている店。

曲がったガードレールや傾いた立木。
トイレの水色の位置まで波は来たという。namiato.jpg
今は少し離れてやや高い位置に、新しいトイレが設置されていた。
その後ろが高台になっていて、そこに立つ住宅は難を逃れた。

目の前に押し寄せて荒れる波を見て、怖ろしかったろうな・・・

が、知人の話では、その後の海はきれいで回復は早いという。
何故に?と思ったら・・・
人間が出して流して海底にたまったヘドロは、津波でみな陸地に放りあげられたからだと。

現にこの日の新聞に載っていた浄土ヶ浜の写真の海の、青く透き通って美しいこと!
岩や島など、自然のモノの破壊率はさほどでなかったとか。
人間界のモノだけ、あれほどの被害を受けた・・・ 言葉が無い。

夜の盛岡、山の展望台に上ると夜景が美しい。
振り返れば満月。
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