2011_09
19
(Mon)22:56

久々の 能 

温熱講習に通い始めてから、仕舞の稽古は休んでいた。
カルチャーセンターでの稽古だったので、3か月分前払い、出席しなくてもお金は戻ってこない。
師匠宅の個人稽古ならそれは当り前のことで、納得もするのだけれど。

・・・ケチくさいけど、もったいなくて(いっそ休んじゃえ)と。

気が付けばもう2年?
時の経過ってなんて早いのローリングストーン!

当然、師匠主催の能の会もご無沙汰だったわけで、
久々にあの頃の稽古仲間に誘われて行ってきたのだが…

お元気と思った師匠も、もう古希ですか!?
舞は変わらず迫力あり、足腰はピンシャンでおいでだけれど、しかしやはり・・・。
     (人のこと言えないのだけれど)

稽古仲間たちは励んでいるからどんどん上達。
もう私はすっかり置いてかれてる。
そろそろ稽古再開した方がいいかなあ。
まるきりやめて離れるのも詰まらないと思うし。

と思うと、決まって仕事やら何やら入って、稽古日にぶつかるのだよ



しかし今日の地謡は、どの舞台のも何やらまとまらずガサついて潤いが無かった。
どうしてなんだ? やはり地頭が師匠で無いとだめなのか?
たとえシテが良い舞をしても、地謡が悪ければ酔えない。
基本が一番大事で難しいのね・と、稽古仲間と話したり。

何事もそうなのですね~。









スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment