小林麻央さん逝去

二年半?の闘病でしたか
お疲れ様でした・・・
進行が早かったというが… 
治療で延命出来たのかしら?


抗がん剤と手術、放射線治療…
これはほんとに効果あるのかしら?
いじりまくって、却って早めてるんじゃないかしら?
中村勘三郎さんの時も然り
食道がん・て、ごく初期だったはず
大病から復帰したばかりの身に手術と抗がん剤?!
聞いた時
「危ないよ!やめて!中村屋!」
と、芝居仲間と悲鳴をあげちゃったよ
せめてもっと体が復調してからでもいいじゃないの❗

当たってほしくない予感が当たってしまって
希代の役者があまりに早く逝ってしまった
それも舞台上でなく病院で・・・なんたる無念❗

仲間は未だに中村屋の話題が上がると泣く。
私だってもっともっと中村屋の舞台が見たかった!

家族の決断に口は挟めないが
たらればの話だが
手術しなければ、あと何年かは生きられた、絶対❗
お孫さんと一緒に舞台に立ってから死ねたはず。

ああ、悔しい悔しい!


残していく子供たちが気がかりだったでしょう、麻央さん
見守ってあげて下さいね

合掌


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ドライアイ来たれり

昨日から急に眼が痛くて☆
ヒリヒリして、開けているのがつらい。

一昨年か、ドライアイとの診断を受け、目薬をさしていたことがある。
そのお医者に行くには今日は時間が無くて・・・
(鍼に行く日で、帰宅は午後4時なのだ)

明日からは帰省だし、このままではまずい。
そうだ、近所に眼科があったはず・と行ってみた。

60代後半と思われる医師、
「ドライアイですねー。
そんなにひどくないから、目薬2つ出しておきますね」

それがこれ。
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・・・・効かない・・・

以前掛かった眼科では 1種類だった、
それを挿すとすぐ楽になったが、これは・・・

2種も注す面倒のある上に、注してもヒリヒリがあんまり引かないぞ!?
何で処方が違うの?

以前の眼科へ行った方がいいかも。
帰省から戻るまではこれを注すしかない。


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庭に来てるヒヨ。

IMG_5820.jpg

くちばしの根っこが黄色いのは、侘介の蜜を吸う時に
花粉が付くからである。
目白だけでなく、ヒヨも蜜を食していたか。
IMG_5821.jpg


でも林檎をサービスするのは3月いっぱいだよ。


三井温熱創立20周年

の祝賀会に行って来た。
結城に紅型帯。20161221yu.jpg



温熱療法師・三井トメ子先生の治療法の威力に心服し、その委託を受けて会社を設立、
世に温熱を広めるべく尽力して来た高木幸江社長
はやと言うか、やっとというか、今年で20年。
今年、社長職を譲り、会長職に着かれた。
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明治から西洋医学優先・になってしまった日本では
古来からの民間療法や東洋医学は信用されない状態である。
しかし、未病や慢性疾患には東洋医学の方が効果がある。
何故に医師はそれを素直に見ようとしないのだろう?
薬漬け検査漬け、本当に患者を治す気があるのかしら?と思う
むしろ海外の方が熱心に温熱療法に取り組んでいる。

私が学んでまだ数年だけれど、身体に優しい。
いや、受ければ熱くて、「何処が優しいんだよっ!!」だろうけれど
薬で細胞を壊すより遥かに遥かに体に優しい。
それでも手遅れで救えない命があるのが哀しいけれど…
やはり普段から身体の小さいサインも見逃さずに
未病に努めるべきなんだと思う。



さて会の方は遅参者を待って時間がずれ込み
ちょっと空腹でまいった。
やっと出て来た料理。。。 ん~?
IMG_5530.jpg
また画像横向き。。。はおいといて

何だか普通の家庭で出来そうな料理が続いたわ
このてんぷら、一番上のはなんとオレンジ?★
皮の苦みで気がついた。そんなの初めて食べた!
まさか千葉の名物・とか?   まさかね(笑)
ステーキが出るし、蕎麦はちょっと伸び加減で、締めはデザートと珈琲
洋風か和風かわけわからん献立であった。

隣に座ったおじさんが注文の熱燗は千葉のお酒らしく ちょっと分けてもらって味見♪
うん、これはわりと美味しかった。

予定時間を超えた影響で慌ただしくお開き。
集合時間は守ろうね~。


会場の花を分けて頂いて。
とりあえずズボッと花瓶に入れる。
IMG_5531.jpg
お呼びでないけど勘太郎。。




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温熱講演

私が学んだのは三井温熱だが、
名古屋の石黒先生と言う人の温熱講演会がこちらで開かれて
温熱仲間と行って来た。
知人はもう石黒先生と面識があり、誘ってもらったのである。
石黒先生は宣伝もしない、直接来た人にだけ施術をし、やり方を指導するのだそうな。

話を聴けば、もしかして三井温熱より効果があるかも・な気がして来た。
『ガンを焼き切る』という目的の、先生考案の温熱器の温度は三井の倍ほどに高いのだ。
それに先生考案の特殊なパッドを被せてあてると、不思議や
すぐには熱さを感じないのである!
「1.2.3・・・」と秒を数え、20秒過ぎればさすがに熱いが
ガンの人はそこまで持たない。
すぐ熱さに耐えられなくなり、「あちーーー!!!」
何処がどれくらい悪いか、CTより確実にその場でとらえられる。
これはホントである。
ガンで熱いのか、別の原因で熱いのか・の見極めが大事だそうだが。
熱くてもすぐには流さず、更に2,3秒そこに熱をくわえる。
それでガン細胞を叩くわけ。

西洋医学にはなかなか信用してもらえない。
でも、がんの治療法も少しずつ変わり、昔よりは東洋医学、鍼灸など中医学も受け入れられてきている。
温熱効果も、やがてはもっと認められるだろう。



講演会後、立食パーティがあって、そちらに参加させてもらった。
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禁じられている肉・卵・乳製品、甲殻類などなども
今日は食べたわよー!
ガッツり頂きました!
おいしかった・・・♪満足・・・たまにはこうでなくちゃ。

石黒先生が近くにいらした時に話もさせてもらった。
気さくな方だ。信頼できそう。

161023_1830~01

有意義な一日でした。

90℃出るマイ温熱器は故障中で、修理に出しているところ。
早く帰ってこ~い。

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今日の不思議

鍼の日。
テクテクと、ウォーキングと電車で出掛ける。

毎回ドキドキもので鍼灸師の前に出るのだが、今日は

「あれ!今日は良いね!養生の成果が出てきたな」 と言われ
ええ?ほんとですか?やった!
ああやれやれ、一息つけるか。

「今、何かストレスは?」 と訊かれ
「猫のことですかねえ」

があがあ喧しくなった瓜子と、エイズのタミーのことが・・と答えたら
目を閉じて何やら考えている風の鍼灸師さん。

「あ、瓜子は大丈夫。内臓も悪くないし」
「タミーは・・・腎臓が危ないな… 脳もちょっと障害が出てる」

って、
遠隔透視か
猫のこともわかるんだ!

確かにタミーはがぶがぶと水を飲み、じゃかじゃかおしっこをしている。
腎臓に来たな・とわかっているが、打つ手は無いし
「冷えないようにして、抱っこして安心させてあげなさい」

ヨダレがキチャナイけど、それしか出来ることは無いよね。。。
恐平の時のような後悔はしたくないし。
タミーの好物を買って帰宅。

先のことが少しわかると、腹も決まる。覚悟しよう。

151231_1634~01


でも不思議な能力だ。

これが修行と言うか、鍛錬で出来るようになるというからオドロキ。

私もオーリングが少し出来るようになり掛けたけど、怠けているとすぐ鈍る。

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sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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