Category: 漫画・アニメ  1/6

電子書籍

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先ほどニュースでやってたけれど、某有名漫画家が初めてネット書き下ろしの作品を配信したとか。ネット電子書籍はぐんぐんと伸びているらしい。紙の本は先細り?これは作家の方も切り替えていかなければ・かも。世の中変わったなあ。。。ネット書き下ろしは、今までのようにまとまった原稿料が入らない。アクセス数によって金額が生ずる。すぐ金が欲しい場合は困るし、余り売れていない作家は不利である。宣伝にも力を入れなければ...

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デルフィニア戦記

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に、ハマった。月初旬、何気なく図書館で一冊借りてきて読んで・・・猛然と続きを読んでいる。草津温泉でも3冊持って行き、温泉や温熱の合間に読破。帰宅して図書館に行ったが、読みたいのが貸し出されていてネットで8冊注文してしまった。昨日届いて、今日は朝からずっと読んでいる。1998年発行の文庫本で、アニメになってるかは知らぬがなりそうな、熱烈ファンが付きそうな冒険ファンタジーである。姿は華奢な絶世の美少女...

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おおやちき展と猫アートフェスタ

森下文化センターで開催中のおおやちきさん個展へ。りぼん時代、強烈な印象のデビュー作で、作品数は少ないけれど今も熱烈ファンは多い。今はイラストレーターさん。これまた細かい綺麗な丁寧な、誰も追随は許さない独特な色遣いで・・・見るとため息しか出ない。その初の個展が森下文化センターで開催中と聞いて行ってみた。こまかい!!老眼の目にはよく見えなくてじれったいわ~!!イラストには何種類もの下図を描いている。し...

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「氷の掌 」

「こおりのて」と読む。友人おざわゆきさんが、お父上の過酷な実体験を基に、3年近く掛けて描きあげたシベリア抑留記の漫画である。いや、内容からは漫画と言っては申し訳ない。絵もおざわさんのは優しい。それでも作品中から吹き付けてくる、シベリアの怖ろしいほどの冷気。抑留された兵士たちの慟哭も聴こえて、読むうちに寒気を感じてくる。お父上はあまり語りたがらなかったという。悲惨な経験をした人は概してあまりそれを口...

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ぴーぴーぴー♪

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と、6時にアラームが机の引き出しから聞こえる。携帯電話にセットしたやつ。「あ、犬夜叉放映の時間だ」埼玉テレビでやっているのだ~~♪すぐテレビのスイッチオン♪ 民放の本放送は中途でぶっちぎれて、数年たったちょっと前にいきなり、やっと残りの話を深夜枠で放映して、わたしゃそれを見逃して~~~~~!!!コミックスで何とか結末は分かったものの、もう焦れた焦れた。埼玉テレビがそこまでやってくれるや否や、やってく...

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