楽しきゃいいのよ・の 怠け者の日記



   
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プロフィール

sakuragoromo

Author:sakuragoromo
 桜衣 もえぎ (仮の名)

退職してのんびり暮してます。
猫♀1匹 ♂2匹と同居中。
趣味は着物で観劇・旅行 他。

時には三井式温熱療法師
温熱は良いですよ~。受けてみませんか?

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あしかがフラワーパークへ

   
そろそろ藤の盛りかと、初めて行ってみた。
車も考えたが、何があるかわからないので電車で。
2時間そこら。意外と近い。
乗り換えの館林駅で、ほのかに甘い香り…
「藤かな?」と見回したけれど見えず。

富田駅から徒歩で10分足らず。
沿道は何も無い・と言うのは失礼だが、普通の静かな田舎町。
大谷石の蔵?
IMG_5969.jpg

あしかがフラワーパークの手前の道で、
個人の屋台(?)で古着を売っていた。
ピカピカの礼装用袋帯など。。。
外国人は喜ぶかも。

さて、パークの駐車場には果たして観光バスがずらり!
団体がぞろぞろ!
すり抜けて個人客用の窓口へ。
入場料・大人1500円     ま、稼ぎ時ネ・・・


入口を入ったらこれだ!
IMG_5972.jpg
と~おりゃんせとおりゃんせ・・・って?アザトイ・・・

  (通り抜けながら試食してみた。うーん、よくある味の菓子。
  干し柿を使ったやまは美味しかった)


が!
通り抜けると

どーん★
20170427_111615.jpg
見事な藤のお出迎え! 


IMG_5974.jpg

IMG_5999.jpg

外国人客が多い!
どうしても写真に写り込む。
人の少ない時を狙うも時間が掛かる。
今がこれでは、GW中はものすごいんだろうな。。。


IMG_6001.jpg

さまざまな花が咲き乱れ・・・
IMG_5977.jpg

IMG_5982.jpg


藤はまだまだこれからという感じか・・・
匂いが薄いのだわ。 藤の濃厚なねっとりしたあの匂いがあまり無い。

名物の大藤もまだこんな感じ、GW辺りが見頃かも。
20170427ofuji.jpg
さぞや見事だろうねえ。

IMG_5985.jpg
はいクリックね(^^)



20170427pinku.jpg



たくさんの作業員が園内のあちこちで、草むしりやら花の手入れをしていたが、
この藤の花が散ったのを片づけるのも・・・エライことだよ…
お疲れ様です・とつい声を掛けたりした。



そんな中、この藤の色がなんともかわゆくて
グレイのガクに、ほんのりピンクのグラデーションの蕾
IMG_6004.jpg
食べちゃいたいくらい♪



で、この時期だけという 藤のソフトクリームを食べてみた
IMG_6005_20170427200646aa8.jpg

。。。ふつー。。。
歯にしみるほど甘くないのは良い。



園内の店で蕎麦を注文
20170427_112548.jpg
汁は美味しかった。
生ネギがデカかった…   生ネギ好かん・・・
IMG_5997.jpg




フラワーパークを出た後は
近くの 栗田美術館へ。
伊万里・鍋島の世界最大級の美術館だそうな。

ここは静かだった。IMG_6010.jpg

新緑が目に沁みる。
鳥の声も賑やか。
IMG_6014.jpg

IMG_6016.jpg

IMG_6015.jpg
咲く花も慎ましく

IMG_6017.jpg


古伊万里・鍋島・・・・
元禄頃の作成品が多く、意匠も面白い。
ひび割れ一筋も無い、何とまあ良く保存出来たものだこと。
もちろん重要文化財級のモノも。


色もコテコテからサラっ・と 色々。
私はサラリが好み。



歩き疲れて帰りの電車は当然のごとく居眠り。
まずまず有意義な一日であった。



===========

帰ったら、瓜子の轟々たる雄叫びで迎えられた。

ふと思ったが、拾った時、瓜子はせいぜい生後1か月半
声を聞きつけてそばに行くまでは、ぴゃあぴゃあと大声で鳴いていたが
手のひらに乗せ、連れ帰ってからは全然鳴かなかった。
一人で遊び、人間を呼ぶために鳴くということはなかったな・・・

で、いま、歳取って、あの頃のちびに戻ったのかしら?呼んでるのかしら?
それでぴゃあぴゃあ・・・ 今は ガオオオオ!だけど
鳴くのかな?と。







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もうそろそろ・・・

   
朝晩のストーブ、要らないでしょ?

と思ったのだが

ガリガリタミーが何やら寒げ・・・
点火してみたら、早速前に来て温まっている。
ホントに骨と皮だし~
IMG_5967.jpg

灯油、念のため一缶買っておくか。



ばあさま猫・瓜子は瓜子で

私と椅子の背もたれの間に入りこみ挟まっていたが、
私が立つ時、代わり・でもないがクッションをあてがったら
それに顔をうずめて寝ている。
やっぱり寒いのか?
IMG_5968.jpg



=============

今日は稽古日。
何か起きぬけから身体が重くて、
はてまたウイルスが入ってか?
足指の関節も疼くし、仕舞で早い立ったり座ったりの所作部分は
どっこいしょなんて言う間もなく
「いてっ★」と奥歯噛みつつ、バタバタで終えた。
師匠は 「ちゃんと稽古しときなさいね」

はい~~~

関節痛に効く良い漢方薬、無いかしら。。。
知人から聞いた●散湯は、鍼灸師は「ダメ!」の一言
私には合わないそうだ。
さいですか・・・


*********************

稽古後はまたお仲間とランチしながらおしゃべり
私とTさんはfacebookなどやってなくて、どんなものかもよくわからないが
もうお一人はなんと先日の鼓の先生とも繋がっているそうな。

でも繋がってそれがどうなるの?
どんな話題なの?舞台情報の通知とか?

事業をやっている人には宣伝などで便利らしいが
何もしてないこちらは、ちと恐怖感があって手を出す気になれず。
LINEもリア友数人しか登録していない。
それだってたまにしか通信しない。
用事はメールで充分だし。

しかし確かにもう、携帯やネットが無いと何も出来ない感じになってはいる。
「そんなもの要らない」 と言っていたのになあ(笑)






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がじがじ

   
IMG_5965.jpg

干し納豆が到着♪

あああ、早速手が止まらなくなって ポリポリガジガジ・・・
自分でも作ってみるぞ~~!大粒が良いようだ。

でも今夜は雨らしい。
晴れが続く日を待とうか。



そして・・・

腹の立つガジガジはこちら
IMG_5966_20170422125659b3c.jpg
ああまたっ!画像が転がるっ!

スリッパを処分したら、クッションと椅子に攻撃が移って!
ほんと馬鹿タミーめ!
役に立たんことばかりやってくれる奴!
多分今後、この噛み痕は拡大して行くこと間違いない。
そうしたら張替だ。

これが 「可愛い~~ん」 なんて言えるほど、私は猫好きではない!
鍼灸師にまた
「交感神経がすごい高ぶってるけど・・・?
と言われた。原因はこれだ!
ともに暮らすからには、ルールってものがあるだろー!


20170419.jpg

・・・なんでこいつらの画像はころがらないの?




==========
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初夏です!

   
朝ウォーク。8時過ぎですでに19℃だって。
この夏も猛暑かしら・・・


IMG_5962.jpg
昨年、姉が送ってきた茗荷の株を、鉢に埋めて置いた。
気配も無いので、腐ったかと思ったが
此処へ来て グン!とばかりに伸びて顔を出してきた。
よかったよかった♪
そのうち新鮮取りたて茗荷が食べられるかな?


こちらも姉が作った椎茸
IMG_5957.jpg
・・・を、私が刻んで干した。
(また画像が転がる~)

何しろどっさり送って来るから、食べ切る前に腐ったり
これからの椎茸は虫が湧いたり、保存が大変なのである。
げんに少しナマで残しておいたら、2日ほど後に既に虫が喰い荒し…
気持ち悪いやら腹が立つやら。

刻む時に十分注意して選別したので、刻んだこれは無事だ・・・と思う。が。
早く食べた方がいいだろうな。


こちら、那須で頂いた干し納豆!
IMG_5960.jpg

これはダメ!
くせになる!
食べ始めたら止まらない!

誰か止めて!

市販の納豆を干したら、こうなるだろうか?
でもどうやって干すのだろう?あのネバネバを・・・
と、原材料を見てみると、「塩 上新粉」とある。

では塩と上新粉でまぶして、トレイにでも広げればいいのかな?

やってみようか・・・ ニヤリ (^~^)





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鼓とコラボ

   
等と書くのもおこがましいが

稽古仲間で、めちゃ行動力ある『Tさん』のことは何度か書かせてもらったが
今日、その『Tさん』の企画で、
能の小鼓方の古賀裕己先生に鼓を打って頂いて、朗読をするというのが!
プロの小鼓方に素人が何をさせる!?と腰も引けたけれど
そんな小鼓方もそうあるまい。
こんな機会もそうあるまい。
乗っかってしまった。。。!

古賀裕己氏については、画像引用は著作権もあり、興味あれば検索されたし

読むのは、郷里出身の大正期の作家・加能作次郎の作品にした。
IMG_5956.jpg

自分の声にコンプレックスがあるので、人前で朗読など小恥ずかしいが
人生は短い。
此処は恥など捨てて
やるべ!!人生楽しむべ


場所はTさんのお宅。
先生お出での後、まず始めに、どんなふうに読むか試し読みを少し。
「ほお、地方色が出て、良いですね」 と先生。

そして本編を通しで最後まで読む。15分程かかる小品だが、ドキドキ☆

危惧したとおり、つい早口になる。
先生の鼓が入るタイミングとぶつかったり、ホントに素人はしょうも無いわ~

「句読点の辺りは、もうひと呼吸分の余白を持ちましょう。」
軽く注意点など頂き、2度目、
「はい、人に聴いてもらう読み方で行きましょう」   ひええ☆

急がぬように、ゆっくり、はっきり、でも余り芝居気のある読み方にならぬように



ほ~~~~・・・・・

やっぱり一度目よりは少しは良くなったかしら。
最後の方は、ちょっとだが、無我の境地? 味わえたような。
先生の鼓の気配を探り、文章や言葉の意味を損なわないように
・・・これが面白かった。

自分に酔った・かしらね~(笑)

終わって、なんだか胸の辺りがスッキリ♪
そう言うと
「またストレスがたまったらどうぞ」
と古賀先生が笑っておっしゃる。
ありがたいですが、そんなお暇がおありですか~?


結論、
「おもしろーい!♪」
声を出すというのはすっきりする~!

先生も、朗読は棒読みに近いゆっくりした読み方が好きとおっしゃる。
例えばN●Kの『朗読の時間』のような。

生れ育った土地のイントネーションはなかなか抜けないが、
郷里が舞台の作品なら、それを却って生かせるであろう。


こらこら瓜子。
部屋がぐちゃぐちゃなのが見えてしまうではないか。

IMG_5953.jpg
そう言えば今朝、寝坊して起きたら妙に静か。
いつもの瓜子目覚しが無かった。。。

げっ?!
まさか昨夜、外に出したまま雨戸を閉めて寝たか?!

うわーーっ!と慌てたが、念のため、戸が少し開いていた二階の着物部屋の
押入れを覗いたら、
奥の方でカサリ・と音がして、黒い物体が動いた。

「そこかーー!」

安堵!

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